この夏作りたい夏野菜三姉妹[計画編]

この夏作りたい夏野菜三姉妹[計画編]

ネイティブアメリカンに伝わる栽培方法

トウモロコシ、インゲン豆、カボチャこの3つの野菜を合わせて植えることで、それぞれが成長を助け合って上手く育てることができるというネイティブアメリカンに伝承された栽培方法があります。
この方法を知った時からやってみたかったのですが、今回はこちらについて紹介をしながら自分でやってみることにします。

こちらの記事の作成に当たり以下のサイトを参考にしています。画像もこちらから拝借させていただいています。
Companion Planting – Planting & Modifying the Three Sisters

それぞれの野菜が成長を助け合うという意味ですが、高く成長するトウモロコシの幹はインゲン豆のツルが絡みつくための支柱となります。またマメ科のインゲン豆は根粒菌の作用により土壌に窒素を固定する性質を持っており、成長にたくさんの栄養を必要とするトウモロコシの成長を助けます。最後にカボチャは大きな葉で地面を覆い日陰を作ることで、土壌の保護、保湿、保冷、雑草の発生低減とマルチングの効果があります。

トウモロコシ、インゲン豆、カボチャの植え方

栽培方法については以下のようになっています。
①まずトウモロコシを播種します。
②トウモロコシが10cmくらいになったらインゲン豆を播種します。
③1週間後にカボチャの播種をします。

手順では直播してますが、気温が低いなど不安がある場合には育苗するのもよさそうです。

そして重要になるのは植える野菜の配置の仕方になります。
トウモロコシはインゲン豆の支柱の関係になるため、インゲン豆と隣り合うような形で密植して植え付けをするのと、カボチャは成長のためにスペースが必要になるため広くスペースをとるような形になります。

下の画像では各植物の距離がインチとフィートで表現されていますが、3″や4″,6″は単位がインチ(1インチは約2.5cm)
5′,10’は単位がフィート(1フィートは約30cm)となっています。

植え付けをする野菜とやってみたいこと

と、ここまでで栽培方法が分かったところで、実際に植え付ける野菜を考えます。

インゲン豆についてはマメ科であればよいと思われるので、エンドウ豆でも代用できそうなのと、もはやトウモロコシを支柱にせずにツルのない枝豆にします。カボチャについてはミニカボチャを使用するのと、逆にトウモロコシをミニカボチャの支柱にすることができないか確かめてみます。またカボチャの代わりに同じウリ科のスイカを使用できるかも試してみます。

今回は座学でした。次回は畝立てやります。

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コメント

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  1. かぼちゃ かぼちゃ

    楽しみです~♪♬
    プッチーニすごくかわいいし、美味しいですよね (^ ^)/